
採卵月で結果に差が出る? 〜受精率&胚盤胞到達率編〜
2018年04月14日こんにちは、培養室です。 この冬は寒い日が続きましたが、ようやく春が実感できるようになってきたと思います。暖かく過ごしやすい気温の日が多いと良いですね。 気温(採卵月)の違いでARTに影響は出るの? 暑さと寒さに関連して
こんにちは、培養室です。 この冬は寒い日が続きましたが、ようやく春が実感できるようになってきたと思います。暖かく過ごしやすい気温の日が多いと良いですね。 気温(採卵月)の違いでARTに影響は出るの? 暑さと寒さに関連して
こんにちは、院長の中村嘉宏です。 新年度になりましたね。新しく周囲の環境が変わるなど変化の多い時期ですが、楽しんで乗り切っていきたいものです。 未熟な卵子とは さて、前回は卵巣のなかに存在する「超未熟卵子」の体外成熟
こんにちは、培養室です。 今日は意外と話題にならない(?)男性の年齢と不妊治療の話の2回目です。 前回は男性の年齢が上がることでも妊娠は難しくなりますよ、というお話でした。 Paternal Age Is
こんにちは、院長の中村嘉宏です。 桜の開花も進み、いよいよ春が……、と書き始めた頃にまた気温が下がってしまいました。それでも花粉は順調に(!)飛び交っているようで、全く困ったものですね。 以前のコラムになりますが、花粉症
こんにちは、培養室です。 今日は男性の年齢についてのお話をします。 不妊治療と男性年齢の関係は、本人のポテンシャルやパートナーの条件で結果が大きく左右されてしまうこと、そもそもパートナーの年齢が話題になりやすいこともあっ
皆様、こんにちは。院長の中村嘉宏です。 先日、2018年2月11日に東京で開催されたがん生殖医学会に参加してきました。 がん生殖医学会に参加して(遅ればせながら) がん治療も進歩し、完治、寛解する症例も増え
皆様、こんにちは。院長の中村嘉宏です。 厳しい寒波も峠を過ぎたようで、もうすぐ春の気配がしてくることでしょう。 春は一年で最も待ちわびた季節ですが、花粉症の人にとっては憂鬱な季節です。この季節にはよく、「花粉症のお薬は大
皆様、こんにちは。院長の中村嘉宏です。 使っていい? ダメ? 気になるお薬のこと 日頃診察を行なっていると、様々な質問をお受けします。 それは例えば、治療に関することですとか、日常の生活に関わることですとか……本当に多岐
こんにちは、培養室です。 1月6、7日に東京のすみだリバーサイドホールで開催された第23回日本臨床エンブリオロジスト学会・ワークショップへ参加しました。 第23回日本臨床エンブリオロジスト学会 6日に行われたワークショッ